桑原集落とは?

群馬県富岡市の北東部に位置するのどかな山村桑原地区。群馬県の他地域も多くそうであるように、古の時代から人類が暮らしてきた豊かな地域。しかし、元々の富岡市は何もない丘を豊かな土地に変えようと名付けられた地域で、そこに建てられたのが旧官営製糸場「富岡製糸場」である。
桑原集落も「繭(まゆ)」で栄えたのは言うまでもなく、養蚕農家が今も残る時を忘れさせる山里として日本の原風景を残す小さな部落を形成している。

桑原集落のポイント紹介(Gハウス、桑原公会堂)

Gハウス

未来!創造協議会の活動拠点『Gハウス』。当会の会長が活動のための購入した、昭和時代の養蚕農家の建物。今後は桑原地域の農産物の直販や体験収穫と農泊などの拠点として活用予定。

Gハウス:群馬県富岡市桑原745-2

桑原公会堂

建設は明治初期であると思われる。昭和30年頃まで田舎歌舞伎の舞台として利用されていた。また、昭和40年頃まで獅子舞台としても利用されていた。本来の利活用目的は地域住民の会議、諸事業の打合せ場所である。子供の遊び場としても活用されており、かつては滑り台等の遊具もあった。1932年生まれで89歳(2012年現在)の方が「チャンバラをして遊んだもんだ」と話されている。
*参考 韮塚製糸が明治7年でこの時に公会堂があったと聞いている。

桑原公会堂:群馬県富岡市桑原221番地

桑原集落の紹介とマップによる蚕農家の紹介
(見学可能民家の紹介)

  • 古民家 白岩:群馬県富岡市白岩547番地1
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